キャビテーション効果について

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キャビテーションで期待できる効果
●脂肪燃焼促進、セルライト除去、組織機能の回復、皮下脂肪の減少、内臓脂肪の減少、血液の流れを促進
リンパの流れを促進、お肌の引き締め効果、しわ、たるみの改善、むくみの改善・・etc
 
キャビテーションを効果的に、より効果が出るためにはは事前に食生活、生活習慣から少し変えてみて下さい。
 
1. 食べ過ぎない、できれば腹八分目から七分目で満足感が持てるように。
ゆっくり食す。
2. 半身浴 36℃〜38℃くらいのぬるま湯で 30 分、体の芯まで温まり、続けることにより代謝もUPするかと思います。
ぬるく感じましたら少し温度を何度か上げて沸かすと良いです。
3. 気になる部位のマッサージや、冷えをお感じの方は手足指の爪の上から数回指を押して血行をよくします。
4. 冷たい飲み物をさけて、温かいお茶や常温のお水などを摂取されると良いです。
5. 平日は和食、土日は好きな物を食し、お菓子やケーキなどの間食は無理に我慢しない。
6. 軽い運動・なるべく歩く、ストレッチ、マッサージ・体が硬い方は痩せにくい
キャビテーション技術の登場により、従来の「切らな痩身」での「デメリット」でもある、「効果の低さ」「効果実感まで時間がかかる」「術後の腫れ」などが解消されます。
 
従来の縦波超音波と横波超音波は、どのように違うのか?
脂肪細胞は、その内部に「油滴」を、他の細胞とは大きく違って、たくさん含んでいます。
さらに、脂肪細胞自体が他の細胞と比較しても、大きいのが特徴です。
横波超音波の振動は、血管やその他の細胞の様に、「小さく」また「水分をあまり含んでいない細胞」には、振動を伝えにくい特性があります。
だから、選択的に「脂肪細胞膜」に振動を与え、他の細胞を傷つけることなく、サイズダウンが可能なのです
 
 

サイズダウンならキャビテーション

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キャビテーションを用いたダイエット痩身やサイズダウン方法が注目を浴びています。
キャビテーションは外科手術なしで安全確実に部分的な脂肪細胞とセルライトの除去が行えることから、様々な年代の女性が体験済みです。
男性でも痩身目的でキャビテーションを受ける方は少なくありません。
いわゆる「切らない痩身」として有名。

水中に特殊な超音波を当てることで、極めて小さい気泡や空洞が出来たり消えたりする現象のことをキャビテーションといいます。

この多数の気泡のはじける力が「効果的に脂肪やセルライト」に働きかけます。
脂肪を乳化させるのです。

部分痩せは非常に難しいのが今までのダイエットや痩身の弱みでした。
サイズダウンしたくても胸まで小さくなったり、、、、
キャビテーションを用いたエステも好調で、その理由は何より「効果はもちろん、部分痩せが可能」という点です。

同じような仕組みで「EMS」があります。電器的な刺激を与えて筋肉を収縮させる現象を用いでダイエット効果を目指すもの。
テレビの通販番組などでもEMS機器は見た事がある方は多いはずです。
しかしEMSは筋肉の収縮は実現できますが、それによって痩せると言う効果はありません。
あくまで運動と併用して効果が得られるということです。


キャビデーション施術後にリバウンドするの?
ダイエットや痩身で困るのがリバウンドです。
無理な食事制限のダイエットはリバウンドを必ず招きます。
キャビテーションを用いたダイエット痩身であれば、1度乳化した脂肪が元の位置に戻ったりする様なリバウンドの心配はありません。
乳化作用が 3〜4 日続きますので、この期間は油分塩分、糖分、お酒などを控え、肝臓にやさしい食事を心がけてください。
その間はお食事は腹八分目を心掛けて下さい。


キャビテーションは痛いの?
痛みはありません。
しかし脂肪の粒々を超音波が割っていくので気にならないで程度のチクチク感や、人によってはくすぐったいという方もいらっしゃいます。
施術中は超音波の伝道音が骨を伝わって聞こえますが、気にならない程度です

キャビテーションは1回でも効果はある?
キャビテーションを用いた施術は1回の施術でも効果は実感できます。
しかしこれは代謝、年齢、施術部位などにより個人差があります。
多くのサロンなどでも用意されているコースを見れば分かるように、1 クール6回がお勧めです。

6回で上部の脂肪とセルライトを溶かし、もう6回で頑固なセルライトをさらにしっかり溶かして、痩身効果を維持したいお客様には2クールお勧めです。
また開始後に通う間隔が空きましても、脂肪細胞自体が減少しているので、リバウンドすることはありません

キャビテーションはどの部分でも出来るの?
キャビテーションは機器を用いるため、出来ない箇所があります。
具体的には 手、首、顔、頭、腋窩(わきの下)、膝窩(膝の裏)、股間、陰部が禁止部分になっています


キャビテーションの安全が心配です。副作用とかないの?
血管、皮膚、筋肉、内臓含に影響を与えず、安全性、効果性を検証済みです。
また、骨伝導によって聞こえてくる音も、身体に影響を与えないことを、医療機関にて検証済みです。


キャビテーションにより溶解した脂肪はどうなる?
脂肪溶液(乳化した脂肪)は、リンパで肝臓に運ばれ、分解処理され、尿として体外へ排出されます